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「丑ノ蔵の岩場」クライミングガイド
丑ノ蔵の岩場は、いわきの名峰「二ツ箭山」の山麓にあります。
いわき市は、福島県の南東端、東北最南端に位置しているため、本市のクライミングシーズンは3月上旬~12月中旬。風さえ吹かなければ冬でも登れる岩場です。
石城山岳会でも、ロープワークや岩登りの講習会などで利用させていただいている岩場です。
岩場は通称「石の倉」とも呼ばれていて、「ハーフドーム」が中心の高さ14m、幅25mの一枚岩です。
壁は、フェイス・ハング・カンテ・クラック・スラブなどで構成されていて、「南面(正面壁)」は、すっきりした壁でルートが揃っています。
真ん中にはクラックが走り、左壁と右壁に分かれています。
上部は、全体的にオーバーハングや小ルーフで、左壁の中間部はバンド状になっています。
「西面」は、ほぼ垂直で高さが10m前後。
「東面」は、中間部から傾斜がおちたスラブで初心者の練習にも向いています。
iwakialpineclub
2020年7月11日読了時間: 2分


青葉 北のエリア クライミングスポット
元石城山岳会員の小林光行さんと、石城山岳会のメンバーも通うクライミング(ボルダリング)ジム「ジャンダルム」の代表高倉健太さん、紺野良吾さんらが開拓した青葉の岩場「北のエリア」です。
当山岳会では定期的にロープーワーク講習を中心とした、実際の岩場でクライミング練習を行っており、二ツ箭山ふもとの丑ノ蔵エリアや、常磐の青葉の北のエリアを利用させていただいております。
iwakialpineclub
2020年6月22日読了時間: 2分


【四倉町】勝賀岩(160m)と宗賀岩(190m)
勝賀岩という名前は、寛永3年、名僧勝賀和尚が焼失した金光寺本堂再建のため、白岩の砂岩洞窟にこもり座禅托鉢をいたと言われることに由来する。
松茸の産地として名高い四倉町玉山
iwakialpineclub
2019年9月22日読了時間: 1分
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