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三森山(みつもりやま)
三森山はいわき市の北東部に位置し、東側は海岸線まで高い山は無く、山頂からは太平洋・広野火力発電所・南北に伸びる常磐道などが眼下に俯瞰される。
放射線量が高いので2011年の原発事故以来登山を控えており、登山道の整備も行わないでいたので登山道は藪に埋もれひどい状況になってしまいました。
2016 年12月に6年ぶりに登山道の刈り払いを行い、元のように歩けるよう整備しました。
iwakialpineclub
2020年7月11日読了時間: 1分


一の森といやの山
いわき市内郷高野(旧高野村)地区にある山です。
暮らしの伝承郷で「高野今・むかし」という本をパラパラとめくったら、「高野を取り巻く山は、横綱は『湯ノ岳』と『三大明神』。大関は東に『一の森』、西に『いやの山』。吹上山は一の森といい、高野富士とも称する。」「昔はカヤ山が多く、頻繁に山火事が起こった。そのため山番が配当され、三大明神付近で見張っていた。火災を発見するといやの山まで駆け下り、尾根の中程に設置された版木を激しく叩いて、地区民に知らせた。」とあった。 さてその山どこにあるのだろう?・・・
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2020年7月11日読了時間: 1分


「丑ノ蔵の岩場」クライミングガイド
丑ノ蔵の岩場は、いわきの名峰「二ツ箭山」の山麓にあります。
いわき市は、福島県の南東端、東北最南端に位置しているため、本市のクライミングシーズンは3月上旬~12月中旬。風さえ吹かなければ冬でも登れる岩場です。
石城山岳会でも、ロープワークや岩登りの講習会などで利用させていただいている岩場です。
岩場は通称「石の倉」とも呼ばれていて、「ハーフドーム」が中心の高さ14m、幅25mの一枚岩です。
壁は、フェイス・ハング・カンテ・クラック・スラブなどで構成されていて、「南面(正面壁)」は、すっきりした壁でルートが揃っています。
真ん中にはクラックが走り、左壁と右壁に分かれています。
上部は、全体的にオーバーハングや小ルーフで、左壁の中間部はバンド状になっています。
「西面」は、ほぼ垂直で高さが10m前後。
「東面」は、中間部から傾斜がおちたスラブで初心者の練習にも向いています。
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2020年7月11日読了時間: 2分


青葉 北のエリア クライミングスポット
元石城山岳会員の小林光行さんと、石城山岳会のメンバーも通うクライミング(ボルダリング)ジム「ジャンダルム」の代表高倉健太さん、紺野良吾さんらが開拓した青葉の岩場「北のエリア」です。
当山岳会では定期的にロープーワーク講習を中心とした、実際の岩場でクライミング練習を行っており、二ツ箭山ふもとの丑ノ蔵エリアや、常磐の青葉の北のエリアを利用させていただいております。
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2020年6月22日読了時間: 2分


2019年度 四方山通信
石城山岳会が発行する機関紙「四方山通信」です。 当山岳会メンバーの山行記録などをご覧いただけます。 ご注意! 登山は自己責任において楽しむものです。 事前の入念な準備や、登山届の提出、保険の加入などを忘れずに行いましょう
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2019年12月28日読了時間: 1分


【四倉町】勝賀岩(160m)と宗賀岩(190m)
勝賀岩という名前は、寛永3年、名僧勝賀和尚が焼失した金光寺本堂再建のため、白岩の砂岩洞窟にこもり座禅托鉢をいたと言われることに由来する。
松茸の産地として名高い四倉町玉山
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2019年9月22日読了時間: 1分


2018年度 四方山通信
石城山岳会が発行する機関紙「四方山通信」です。 当山岳会メンバーの山行記録などをご覧いただけます。 ご注意! 登山は自己責任において楽しむものです。 事前の入念な準備や、登山届の提出、保険の加入などを忘れずに行いましょう
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2018年12月29日読了時間: 1分
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